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羞恥と悲劇のヒロイン

悲劇のヒロインのMです。日々感じたことを書いています。

価値観の違い

結局、彼とは会わなくなりました。
不信感をぬぐえず
彼にぶつけたこともあった。
ただ、考え方の違いだと返された。

彼は自分の前ではMでいてほしい
自分は私の前でSでいたい。

ただそれだけを求めているようだった。

悲しいというか、さみしかった。

私は一人の人間として付き合いたかったし
人間の弱さ、強さ、優しさも、冷たさも、ずるさも全部さらけ出すのがSMだと思っていたから

違ったんだとびっくりした。


自分の一部しか彼はいらないんだとわかった。


それ以来会いづらくなってしまった。


ただ、自分の中で彼と一緒に過ごした時間を考えると
全く連絡を取らなくなるのもすごく寂しいと感じちゃうし


本当、自分はだめだと
優柔不断だと感じます。




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  1. 2020/04/04(土) 16:01:02|
  2. 最近の出来事
  3. | コメント:0

SMがただの遊びになること

SMに信頼関係は付き物ですが
信頼関係って何?という考えは幅広くある気がします。

最近前のご主人様と会うことがあって
やりとりも頻繁にしているのですが

今の人との信頼関係がとても自分は希薄に感じていて
今の人は自分のことをあまり話してくれないことが多い。

何を今やっているのかわからないこと多いし。


どういう人間関係があるのかもよくわかっていないし。




信用と信頼を誤ってはいけないと前のご主人様に言われ、


納得する。



今の人の家に行ったこともないし、どこに住んでいるのかもまだ教えてもらっていない。

私のことは
彼は信用しているんだろうなと感じる。
ただ、私に配慮ができないんだと。


私はいつも疑心暗鬼になるんだ。


でも
彼は一緒に休日を過ごせるし
帰らず泊まってくれるし
時間も自由だし

周りの目も気にすることないし


いつもかわいいとほめてくれるし。



ただ、彼は私のこと遊びなのかと感じることもあるよ。

女の人に対してそうなのかもしれない。


一緒にいて楽しいし、飽きたりしてないよと言われたことがあって

飽きる

っていう対象なんだとふと感じたんだよね。


私、男の人に飽きる飽きないなんて言われたことなくて。


きっと、飽きることがある人なんだなと感じた。



遊びなのかもしれないと
また疑心暗鬼になりました。
  1. 2020/02/08(土) 23:25:36|
  2. 考え事
  3. | コメント:0

出会いは運命ではなく、幸運だった。

前のご主人様とラインの交換をしてやりとりをするようになった。

そうすると距離が縮んで
お互いの葛藤や苦悩がすごく露わになってきて

お互いをまた苦しめた。


私は精神的なつながりを求めて
ストレスがあるとチャットに行ったりしていた。
前のご主人様は
チャットをするのをやめるように言っていた。
けど、言われてもやめられなくて。
満たされない何かを必死に満たそうとしていた。

チャットの人から指摘されたのは、
その気にさせておいて、人の気持ちを振り回して楽しんでいるということ。
ハッと気づかされた。
私によって気持ちを振り回される姿を見るのが気持ちよかったんだと思う。


前の人の悩みは葛藤は私が読む前にラインから削除されていた。
相当の苦悩があるんだと思う。

ただ、わかっている。
解決できないことだということ。
彼が私を選べないこと。
家族を優先しなければならないこと。
だからいくら彼に苦悩があっても私はもう救えないんだ。

私は救う代わりに、私のところに来てほしかったと、
無償の愛でも無かった。

帰ってしまう彼をいつも悲しく寂しく思ってしまっていた。
そんな器の小さな女だった。


彼の苦悩を救いたかったのは本心だ。
家族と幸せになってほしいというのも本心。
その手助けになれればとも思っていた。

ただ、私と離れても家族とも微妙なままで

私の理想とは違っていた。

離れたら、彼は家族と幸せに暮らしましたとさ。
ではなかった。

救いなのはその努力を彼は続けているということ。




彼の苦悩は私によって救われていて
私が突然いなくなって、彼が壊れたと、彼はそう訴えたかったのもわかる。
削除された読めないメッセージから伝わる。
何も猶予を与えてくれなかったと。

私はいつも言っていたし、彼も離れると約束を何回もしてくれた。
そのたびにお互いがお互いを好きだから
どうしても離れられなかった。


私が違う人を好きになりかけて
その勢いで彼との別れを強行したことに
彼はとても傷ついていた。

でも、私もそうするしか方法は無かったんだ。


お互いが好きでも選ばれないのはもうツライ。
彼の帰りを必死に待つのももうできなくなってしまったんだ。
彼の帰りって・・・本当の帰るところは私のところじゃないじゃん。


今もそのことで苦しめているんだと思う。
彼は私が離れて行かないと錯覚していたのかもしれない。
それくらいお互いをとても信頼しきっていたから。


今もこれ以上、自分のことを理解してくれる人は現れないと感じる。



ただ、結ばれないの。

この出会いは運命ではなくて
幸運だから。

ナナとカオルでも言ってたセリフ。


幸運だった。



だから、別れるというより、友達になろうと。
必死に最近そう思うようにしてたけど、お互い嫉妬にかられたりしたこともあった。


ただ、この先ずっと繋がりを切らさずにいられる手段は友人関係だと思う。
だから。

これを大切にしていきたいと思う。


あの頃の自分たちの関係における悩みや葛藤は離れること以外
もう解決できないんだ。

だから新しい関係に進めるように。

この先もずっと。
幸運が続くように。
  1. 2019/12/28(土) 23:01:00|
  2. ブログ
  3. | コメント:0

再会

前の人っていう言い方も変だけど
会ったんだ。

私の仕事が落ち着いたから。


久しぶりだった。

けど、泣いてた。
すごく。



私の代わりではないけど
他の子と会っている話を聞いて
嫉妬したり

私と似てるとか言われて。


私の代替なんていくらでもいるんだと思った。


けど、満たされない何かを抱えて
私に会っているのもわかる。

愛情かもしれないし、肉体かもしれない。



自分が特別だと思いたかったのかもしれない。
いや、確かに特別だった。

だから、彼は私に会った。


SMもしてないって言う。
体の関係もないって言う。

お金の無い彼女に
稼げるよう支援しているって言う。

・・・それが羨ましかった。
かな。

結局お金?


そうなのかもしれない。
けど、私も仕事段々落ち着いてきて、
安定してきている。

安定することが大事ではなくて

今自分に必要なのは社会的な立場というか。

派遣だと弱かったし
言葉だけでも正社員って、
弱い自分には必要。
一人で生きていくには必要。

そう感じている。
  1. 2019/12/13(金) 07:08:01|
  2. 最近の出来事
  3. | コメント:2

ぐだぐだな内容です。

たまにメッセージをくれる方がいて、嬉しいです。

ありがとうございます。


昨日の文章を読み返して
思い返したけど

前の人とも本当は
デートしたこともあったこと。
映画も何本も見に行ったし。

買い物もしたことあった。

家でばかり過ごすことが多くなったのは
仕事が大変になってから。

余裕がなかったんだと思う。

仕事、家でのことを頑張って
私で疲れを取りに来てたんだ。

それに徹することはできなかったんだと思う。
彼との約束は無かったから。

約束って?

なくても7年一緒にいたじゃん。

あの時
自分に余裕がなくなったからだ。


彼は私にこっぴどく振られたと言っていた。
15キロやせたと言っていた。

私とのご飯のせいで体重が増えたんだもんね・・・

後悔というものは無い。
今の私に、不倫をしていない
という自分が必要だし。

かなり余裕も生まれた。

一人で泣くことも少なくなったんだ。


独身の自分がこんなに余裕があることが
今の職場の女性陣には不思議のようだけど。

私は
誰にも縛られないことが良いと思っている。

前の人にも縛られたとは思ったことはないよ。

今も。


体は縛られるとき、
心が解放されるというか、感情が湧き出る感覚というか。


と言いながら
心も縛られているのは確か。


とりとめのない内容でした。


  1. 2019/11/19(火) 22:24:25|
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  3. | コメント:0
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syuutim

Author:syuutim
私の拙いページに来てくださってありがとうございます。
18歳未満の方は閲覧しないようお願い致します。

ブログ初心者で、何もまだわかっておりません。
ここでは普段、人には言えない関係や、考え方、出来事も書いていきたいと思います。
7年続いたご主人様と今年関係を解消しました。
この先、あんなにお互いを理解し合えるような関係を他の誰かとはもう築けないのかもしれません。
ちなみに文字だけ写真は載せません。ブログの内容には賛否両論あると思います。
何か意見がございましたら、お聞かせ下さい。

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